SPECOPSLAB

特殊部隊別の上体起こしの最低基準

25か国・39部隊が公表している上体起こし、カールアップ、クランチの最低回数を、多い順に並べています。フォームや制限時間が異なります — 種目の欄をご確認ください。

順位部隊最低基準種目と条件データ
1JW GROMポーランド802分間の上体起こし(skłony tułowia)公式
2JW AGATポーランド752分間の上体起こし(skłony tułowia w przód)公式
3JW FORMOZAポーランド702分間の上体起こし(skłony tułowia w przód)公式
3JWKポーランド702分間の上体起こし(skłony tułowia w przód)公式
5Recces南アフリカ672分間の上体起こし概算
6ZSSクロアチア652分間の上体起こし(pregibi trupa)公式
7C Op Espブラジル64上体起こし(クランチ)、最大3分(abdominal supra)公式
8SASR / Commandoオーストラリア60上体起こし公式
8AAD 10スイス60上体起こし(膝90°)、休まず、制限時間2分(Rumpfbeugen)公式
8Comandosポルトガル602分間の上体起こし(abdominais)公式
11MOEスペイン57上体起こし(flexión de tronco)概算
12601. skssチェコ521分間の上体起こし(sed-leh)公式
13FSKノルウェー502分間の上体起こし(magebøyinger)公式
13JW NILポーランド502分間の上体起こし(skłony tułowia w przód)概算
13Royal Marinesイギリス50上体起こし公式
13SEALアメリカ50カールアップ(2分)公式
13PJ/CCTアメリカ50上体起こし、2分公式
18ESTSOFエストニア462分間の上体起こし、両手を頭の後ろ(istesse tõus, käed kukla taga)公式
19SFGベルギー40上体起こし(sit-up)公式
19CJIRUカナダ40上体起こし(1分間)公式
19CSORカナダ40上体起こし(1分)公式
19JTF 2カナダ40上体起こし(1分間)公式
19KCTオランダ40上体起こし(2分、2秒に1回)公式
19CTOEポルトガル401分間の上体起こし(abdominais)公式
19FNOSルーマニア402分間の上体起こし(abdomene)概算
19FOS Comandoルーマニア402分間の上体起こし(abdomene)概算
27BOPEブラジル3660秒間の上体起こし、肘を膝につける(flexão abdominal)公式
27MH KMPハンガリー36中指が膝に触れるまでのクランチ、2分間(lapockaemelés)公式
29Para-Cdoベルギー35上体起こし、両手は首の後ろ、足は床につけ、膝を曲げる(sit-up)公式
30Taistelusukeltajatフィンランド3460秒間の上体起こし(vatsalihastesti)公式
31Laskuvarjojääkäritフィンランド3260秒間の上体起こし、両手は首の後ろ(vatsalihasliike)公式
32ARWアイルランド31上体起こし(sit up)概算
33Commandos Marineフランス30上体起こし(abdominaux)概算
33DYKギリシャ30上体起こし、連続(Αναδιπλώσεις κοιλιακών)公式
33Army SFギリシャ302分間の上体起こし、膝を曲げた姿勢(Αναδιπλώσεις του κορμού)公式
36Jagdkommandoオーストリア25上体起こし(120秒)公式
36COMSUBINイタリア25上体起こし、手は頭の後ろ、休憩なし(addominali)公式
38KSKドイツ20上体起こし(30秒)公式
38Col Moschinイタリア20足を押さえた上体起こし、1分間(piegamenti addominali – sit up)公式

最低基準(合格ライン)のみを掲載しています。上位基準は有料レポートにあります。条件は部隊ごとに異なるため、種目の欄をご確認ください。各部隊のページから出典を確認できます。

よくある質問

上体起こしの最低回数が最も多い特殊部隊はどこですか?

Jednostka Wojskowa GROM (JW 2305)で、最低80です。続いてJW AGAT(75)、JW FORMOZA(70)、JWK(70)です。

上体起こし、カールアップ、クランチは同じですか?

いいえ。カールアップとクランチは完全な上体起こしより可動域が短いため、回数を直接比べることはできません。ランキングは公表された回数で並べ、正確な種目を示しています。

多くの部隊では上体起こしが何回必要ですか?

公表された39部隊の最低基準の中央値は40です。