SPECOPSLAB

特殊部隊別の腕立て伏せの最低基準

23か国・35部隊が公表している腕立て伏せの最低回数を、多い順に並べています。制限時間(1分、2分、またはなし)や深さの規定が異なります — 種目の欄をご確認ください。

順位部隊最低基準種目と条件データ
1ZSSクロアチア582分間の腕立て伏せ(sklekovi na tlu)公式
2AAD 10スイス50床上6 cmまで下げる腕立て伏せ、休まず、制限時間2分(Liegestütze)公式
2SEALアメリカ50腕立て伏せ(2分)公式
4FSKノルウェー45腕立て伏せ(armhevninger)公式
4MJKノルウェー45腕立て伏せ、休止は最大2秒(armhevninger)公式
6Rangersアメリカ41ハンドリリース(T)腕立て伏せ、2分間概算
7SASR / Commandoオーストラリア40腕立て伏せ公式
7CSORカナダ40腕立て伏せ(連続、時間制限なし)公式
7JTF 2カナダ40腕立て伏せ(連続、時間制限なし)公式
7ESTSOFエストニア402分間の腕立て伏せ(käte kõverdamine toenglamangus)公式
7FNOSルーマニア402分間の腕立て伏せ(flotări)概算
7FOS Comandoルーマニア402分間の腕立て伏せ(flotări)概算
7Royal Marinesイギリス40腕立て伏せ公式
7PJ/CCTアメリカ40腕立て伏せ、2分公式
7Recces南アフリカ40リズムを崩さずに行う腕立て伏せ概算
16MOEスペイン37腕立て伏せ(extensiones de brazos en tierra)概算
16ARWアイルランド37腕立て伏せ(push up)概算
18C Op Espブラジル34腕立て伏せ、時間制限なし(flexão de braços)公式
19601. skssチェコ3230秒間の腕立て伏せ(klik-vzpor)公式
19CTOEポルトガル32腕立て伏せ(extensão de braços no solo)公式
21Jagdkommandoオーストリア31腕立て伏せ(Liegestütze、120秒)公式
22DYKギリシャ30腕立て伏せ、連続(Κάμψεις)公式
22Army SFギリシャ302分間の腕立て伏せ(Κάμψεις – τάσεις των αγκώνων)公式
22KCTオランダ30腕立て伏せ(2分、2秒に1回)公式
22NZSASニュージーランド30腕立て伏せ(press-ups)公式
22Comandosポルトガル30腕立て伏せ(extensão de braços no solo)公式
22HRTアメリカ30腕立て伏せ、時間制限なし公式
28KSKドイツ22腕立て伏せ、ハンドリリース(30秒)公式
28Laskuvarjojääkäritフィンランド2260秒間の腕立て伏せ、肘は90°まで(etunojapunnerrus)公式
30Grenadiereスイス2160秒間の腕立て伏せ、うつ伏せから、上で両手を合わせる(Liegestützen)公式
31Col Moschinイタリア202分間の腕立て伏せ(piegamenti sulle braccia)公式
32MH KMPハンガリー17手を床から離す2拍子の腕立て伏せ、2分間(ütemezett fekvőtámasz)公式
33EKO Cobraオーストリア15腕立て伏せ(Liegestütze)公式
33COMSUBINイタリア15腕立て伏せ、休憩なし(piegamenti sulle braccia)公式
33Green Beretsアメリカ15ハンドリリース腕立て伏せ(HRP)公式

最低基準(合格ライン)のみを掲載しています。上位基準は有料レポートにあります。条件は部隊ごとに異なるため、種目の欄をご確認ください。各部隊のページから出典を確認できます。

よくある質問

腕立て伏せの最低回数が最も多い特殊部隊はどこですか?

Zapovjedništvo specijalnih snaga (ZSS) Oružanih snaga Republike Hrvatskeで、最低58回です。続いてAAD 10(50)、SEAL(50)、FSK(45)です。

多くの部隊では腕立て伏せが何回必要ですか?

公表された35部隊の最低基準の中央値は34回です。制限時間に注意してください。2分なら1分よりはるかに多くこなせます。

ハンドリリース腕立て伏せもカウントされますか?

一部の部隊は、下の位置で手を床から離すハンドリリース腕立て伏せでテストします。通常の腕立て伏せより難しい種目です。各部隊がどの方式を使うかは種目の欄に示しています。